四日市酪農の牛乳がスタートします!(9月2週号)

 四日市酪農の牛乳がスタートします!(9月2週号)

三重県・四日市酪農は5軒の酪農家を支える乳業会社です。
三重県内で点々と存在する5軒の酪農家さんですが、四日市酪農が主体となり、使用する配合飼料を統一。2000 年から非遺伝子組み換え飼料を導入しました。( 遺伝子組み換えについては表紙裏を参照)
また、とうもろこし発酵飼料作りへも取り組んでいます。一部の酪農家さんでは自家栽培の牧草も併用しています。酪農家までトレースできてお買い求めやすい価格帯の牛乳は珍しいです。
今回から隔週でスタートするのは高温殺菌の低脂肪乳1 Lと低温殺菌牛乳の500 ml、
ヨーグルト3 種、生クリームの計6点です。
 低温殺菌牛乳の良さはみなさんもご存知の通り、殺菌温度が65 度と低いので、牛乳のタンパク質の変性が少なく、焦げ臭がしません。搾りたての牛乳の甘さに近いという特徴を持ちます。その代わりに賞味期限が短いので、飲みきりの500 mlが欲しい!というお声に今回お応えすることにしました。
 お隣りの三重県の乳製品です!ぜひ定番商品としてご検討ください!

冊子35、36 ページもご覧ください


飲みきりサイズの低温殺菌牛乳が欲しい!
のリクエストにお応えして!

【342】低温殺菌牛乳
500ml 
¥158


脂肪分2%!

【343】 
鈴鹿山麓低脂肪乳 
1L 
¥198


脂肪分2%!

【344】 
ローファットヨーグルト
500g
 特売¥155


フルーツバスケットが作る有機栽培のいちごを使ったいちごピューレを
使っています!甘くてお子様の朝食にぴったり!!

【345】ストロベリーのむヨーグルト
500ml 特売¥270

冷凍枝豆の農薬使用気になりませんか?(9月1週号)

 冷凍枝豆の農薬使用気になりませんか?(9月1週号)


中国産の冷凍食品に不安を抱いている方は多いと思います。輸入枝豆の残留農薬検査を確認するとクロルピリホスが検出されている例もあります。大量生産・大量輸入・見た目重視の市場流通のためには、使わざるを得ないのかもしれません。
しかし漠然と「海外産は怖い」と国産枝豆選んでいても、じゃあ農薬使用はどうなの?と聞かれても、「分からない」ものがほとんどだったのではないでしょうか。実際に私たちも「栽培期間中化学合成農薬不使用」の枝豆を見つけることができませんでした。だから、作りました!オリジナル冷凍枝豆


おきたま興農舎の枝豆生産者のみなさん

枝豆の生産者はおきたま興農舎のみなさん。夏の暑い盛りに除草剤を
一切使わずもくもくと草取り。
品種はおきたま興農舎もおすすめの「湯上り娘」香りも甘さも申し分ない
ちょっと小粒の茶豆系の品種です。

化学合成農薬不使用・無化学肥料栽培

冊子1-8ページもご覧下さい


69 オリジナル冷凍枝豆
300g
特売498円(通常522円)

香り、甘みともに強い
茶豆系品種
「湯上り娘」

高知県 西村さんの新米 無農薬コシヒカリが初出荷です!(8月5週号)

高知県 西村さんの新米 無農薬コシヒカリが初出荷です!(8月5週号)


<135> 無農薬コシヒカリ白米  
5kg 
特売 3670円
<136> 無農薬コシヒカリ七分米
5kg 
特売 3670円
<137> 無農薬コシヒカリ玄米
5kg 
特売 3520円

冊子15ページもご覧ください


稲を見守る西村さん

〜 農薬の危険性を知っている西村さんの想い 〜

高知県で代々農家を受継いできた西村さん、過去には農薬を使用していました。しかし、体の具合が悪くなり、農薬の臭いをかぐことができなくなったそうです。これでは命が危なくなると思い、昭和50 年頃から無農薬のお米の栽培方法を研究し始めました。
毎年毎年、失敗ばかりで挫折しそうになったそうですが、昭和58 年、念願の無農薬米作りに成功しました。
重労働ではあるが、これで微力ながら人の生命を少しでも救うことが出来ると自己満足したそうです。今日まで試行錯誤しながら無農薬栽培の米作りは継続し、その経験や技術は息子さんやお孫さんへと受継がれていっています。
西村さんの代から始められたこの無農薬栽培のお米作り、西村さん本人が体験した農薬が体に良くないという事実、自分が作ったお米で、それを食べてくださる人を危険にさらすわけにはいかないという想い。そんな気持ちが今までの苦労を乗り越えさせてくれたそうです。そしてその気持ちを自分の後世に伝え、ずっとかなえられていく事を願っているそうです。
西村さんの無農薬コシヒカリの新米、ぜひご賞味ください。
冊子5-15 ページで、西村さんが農薬障害に陥ったときの体験談を掲載しています。農薬がいかに人間にとって良くないものであるかを実感された内容です。そのつらい思いが今の西村さんを支えています。

新規生産者、山梨県の勝沼平有機果実組合さん(8月4週号)

 果物の季節到来です!!
新規生産者、山梨県の勝沼平有機果実組合さん
安心・安全をモットーにぶどうや桃を作っています!(8月4週号)

甲府盆地の東端にある勝沼は日本で一番古いぶどうの産地。ぶどう栽培は1200 年以上の歴史があります。笹子峠から吹く“ 笹子おろし” という風による昼夜の温度差が、果肉がしまり甘みのある果実を育ててくれます。
 勝沼平有機果実組合の代表である、渡辺孟さんは30年前に安心安全なぶどうを作り始めました。きっかけは、仲間が殺虫剤で入院、農薬が自分にかかるのが嫌、人がやらないことをやる、しかし、当時の農協には馬鹿にされ一匹狼だったそうです。
 ここの農薬は、慣行栽培の1/3 以下。例えばピオーネ、山梨県の慣行栽培の成分回数は25回。ここでは最大で8回です。特に有機リン系のスミチオン水和剤や、マンゼブのジマンダイセンは毒性が強くすぐに止めたそうです。
 今年は、アドマイヤーF という、主成分がイミダクロプリドである、ネオニコチノイド系の農薬を使用していました。EU で今年12月から使用禁止となり、来年使用しないようにできないかとお願いしたところ、代替の農薬を検討すると力強い言葉を頂きました。
 今週は、ぶどうのピオーネと川中島白桃、それに農薬不使用のプルーンをお届けします。特にピオーネは、強い甘みでありながら爽やかな酸味があり、すっきりとした味が特徴。また大粒なのに身が詰まり、果汁が豊富。
渡辺さんたちの思いが詰まった果物、ぜひご賞味下さい。

代表の渡辺孟さん

冊子6ページをご覧ください。


イメージ画像
1房をカットしてお届けする場合もあります。

〈56〉ピオーネ
1袋 
特売 660円


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化学合成農薬不使用
玉数は25玉前後

〈57〉プルーン
1袋 
特売 530円


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〈58〉桃(川中島白桃系)
2玉 特売 530円

旬!夏はやっぱりトマトが最高においしい!!(8月2週号)

 旬!夏はやっぱりトマトが最高においしい!!(8月2週号)


全て化学合成農薬不使用・無化学肥料のトマトです。

〈14〉トマト 量目価格変動 特売 520円 1袋(700g)

たっぷり食べてほしいから、700gと多めの規格です。

主な生産者の方たち

長野県・市川さん

北海道・俣野さん

夏場に多く出荷される岐阜県の農薬の慣行栽培レベルは46回(夏秋・成分回数)

トマトは野菜の中でも農薬使用量はトップクラス!だから残留農薬の検出も多い!!

試料数99、42種類の農薬を調査し、総数で110検体から検出〈平成22年農林水産省報告〉
(一つのトマトに複数の農薬が残留されているものもあります)

中でも、60検体中15検体から検出された「クロロタロニル(TPN)」は、IARCでヒトに対して
発がん性を示す可能性があると報告されています。南フロリダ大学の研究では、
クロロタロニルの環境中濃度が164ppbでかえるが死滅し、0.0164ppbでおたまじゃくしが
死滅すると報告されています。今回検出された最大値は2 ppm(=2000ppb)。
かえるもおたまじゃくしも生きてはいけない濃度です。
これほど毒性が高く、残留性が高いにもかかわらず、トマト栽培には収穫直前まで使用が
認められています。病気になりやすい夏野菜は特に効果が高いクロロタロニルが
使われているようです。
それくらい難しいトマト栽培。そんな中で全く農薬を使用せずに栽培している生産者の旬のトマトです!



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