タカショク 金沢港の鮮魚パック(4月3週号)

 石川県金沢 タカショクから
金沢港の鮮魚パック再開! めっちゃ旨い魚を届けます
(4月3週号)



〈158〉金沢港の鮮魚パック
3〜4人分 再開特売939円

写真と実際にお届けする魚種は異なります。
今回入る可能性があるのは、
・ホタルイカ ・赤カレイ  ・鯛
・スガレイ   ・口細カレイ ・ハタハタ
・ササガレイ  ・メギス ・甘えび・ガスエビ
など。セット例としては
カレイ2 〜 3 尾・ホタルイカ20 粒・ハタハタ10 尾
という感じ。
下処理済なので、すぐ調理できます。

※詳しくは3-18、19 ページをご覧下さい



この小型船は、日帰りで底引き漁をする金石(かないわ)港(金沢港に隣接する)の船。鮮度の良さで中尾さんが買い付けているものです。



夜競り前の金沢港。中尾さんの魚を選ぶ目は真剣です。

金沢港で競られる魚も様々、鮮度に違いがある
金沢港市場には金石(かないわ)、福浦、珠洲(すず)、小木等の漁港( 金石以外は能登半島午後3 時頃水揚げ、トラックで金沢港へ陸送する) で揚がった魚が集まります。金沢港市場は産地市場( ここで競り落とされた魚は金沢港水揚げとなる) として競りが行われ、金沢中央卸売市場で翌朝競りにかけられて東京や大阪や名古屋の中央市場へ運ばれていきます。
買い付けるのは金石の船、日帰り底引き漁の船の中から選んでます。
金石(かないわ)港は金沢港と隣接しているので夜8 〜 9 時に水揚げ、すぐ金沢港市場で競りにかけられるので、そこで鮮度に差がでます。
金石(かないわ)の船の中でも「重福丸」の魚は水揚げしてからの扱いがよいのでしょう。同じ漁場で獲って同じ時間に帰ってくる船よりすごく品物がいいです。甘えびも重福さんで揚がったときに頼みます。他のよりやっぱり浜値もちょびっと高いです。でも、カレイでもやっぱり扱いがいいんだなと感じます。( タカショク中尾さん談)
お魚で育った中尾さんは鮮度の良さに敏感です。ちょっと高くても値段と品質に納得してもらえるよう買い付ける、届いてから調理しやすいようにとの心遣いのは30 代主婦の目線。ピカイチの鮮魚セットです。(吉田)

足立醸造 丸大豆しょうゆ(4月2週号)

兵庫県の大豆と小麦を使って醸造した“本物の醤油”をお求めやすい価格で!足立醸造 丸大豆しょうゆ(4月2週号)

 この丸大豆しょうゆは、足立醸造さんが兵庫県・西宮市の学校給食のために醸造した醤油です。
西宮市は、地元の大豆と小麦を使って、地元の蔵で醸した醤油を子供たちに食べさせたいという思いから、足立さんに相談にきたそうです。その話を聞いた足立さんはふたつ返事で引き受けたそうです。
学校給食が1食にかける金額は地域によってまちまちですが、1 食240 円前後。ただ、きちんと食のことを考えて、予算をつける行政はなかなかないのだそうで、醤油とはいえ予算は限られています。質は落とさず、採算ぎりぎりでも出せる醤油をと、この醤油が生まれました。
地元で作られた本物のお醤油を届けたい、その気持ちに足立社長が応えたこの丸大豆しょうゆを、名古屋生活クラブに向けて特別に瓶詰めしていただきました。

※足立醸造で醸造した瀬戸内産海水塩の醤油と、外部に製造委託したオーストラリア産の塩を使った醤油をブレンドしています。原料の大豆と小麦は同一です。


醤油の素となるもろみ。これを搾ると濃厚な醤油に。
足立醸造分は木桶で仕込んでいます。



足立醸造の足立社長


〈419〉足立 丸大豆しょうゆ
720 ml 
特売559円
兵庫県・足立醸造が地元関西の原料に限定して仕込みました。1年以上熟成させた天然醸造の濃口醤油です。名古屋生活クラブのために瓶詰めして、特別価格で提供いただいています。

北海道・山三商店(3月5週号)

新物の塩たらこがようやく出来ました。

山内さんが作る塩たらこは原料の見極め、技術、経験が成せる

究極のたらこです。

山三商店・山内さん
山三商店・山内さん

今年も山内さんの手作り塩タラコができました。
こんなにおいしくて安全なタラコは、日本中探しても滅多にありません。
タラコの製造工程はスケソウダラ魚卵を塩漬けして熟成させるだけというシンプルなものです。だからその出来は、ひとえに魚卵の品質と加工技術にかかっています。山内さんは羅臼沖オホーツク海漁獲の新鮮な魚卵を選り分けて、塩タラコに向いた良質な魚卵(真子= まこ)だけを使用します。ハネだしした魚卵はボイル塩タラコに回します。日中でも氷点下の作業場で、原料を塩漬けして熟成させて、何度も選別をかけてできあがります。山内さんの技と心がこもったタラコです。
市販のタラコは添加物としてアミノ酸や着色料を使用しています。しかし、もっとも問題があるのは発色剤の亜硝酸です。
安全そうに見える無着色タラコにも亜硝酸は使われています。国際ガン研究機関(IARC)による亜硝酸の発ガンリスク区分は、上から2 番目の「グループ2A」(ヒトに対して発ガン性がおそらくある)です。多くの疫学研究は、妊娠女性が塩漬肉(ハムソーセージやタラコ)を多量に摂取すると、生まれてくる子どもに脳腫瘍のリスクが有意に増えるとしています。
もうひとつ、市販のタラコには酵素製剤(トランスグルタミナーゼ)※が使用されています。質の悪い魚卵にぷっくらした粒子感とまとまりを持たせるために使われます。山内さんならハネだしして使わない粗悪な魚卵が、酵素製剤を添加することでそれなりのタラコに生まれ変わるのです。安全でおいしく、ごまかしのない山内さんの手作り塩タラコをぜひご注文下さい。
※トランスグルタミナーゼの安全性については、まだ不明な点が多いのですが、その摂取が重篤な小麦アレルギーやセリアック病(欧米人に多い)を引き起こす可能性があるという指摘もあります。調査した上で、後日ご報告いたします。

塩たらこ
〈157〉天日干し鯖フィレM 半身2枚 特売365 円

天日干ホッケ3L
〈158〉天日干ホッケ3L 1 枚 特売798 円

天日干し鯖フィレM
〈157〉天日干し鯖フィレM 半身2枚 特売365 円

本を出版しました

買うまえに「お母さんたち、気をつけて!3」を出版しました!

詳しくはこちらをご覧ください。



名古屋生活クラブ

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