宮城県・高橋徳治商店 までいに作ったおでん種セット(11月4週号)

宮城県・高橋徳治商店
までいに作ったおでん種セット(11月4週号)

※「までい」は石巻方言。漢字だと「真手い」。
     意味は「両手を添えて、心を込めて、思いやりを持って」


 
美味しいお召し上がり方
大根やコンニャクなど火が通りにくいものは、予め十分火を通して。かつおだしを作り、おでん種は
冷凍のまま汁に入れ、煮立たせないよう中〜弱火で10〜15分加熱してください。魚の味がほど
よく汁にとけだして、そのつゆをほどよくおでん種が吸って、最高においしいおでんができます。

この冬のおすすめ!


【188】
おでん種セット
7種11品
通常小売価格798円のところ

特売778円


セットの中身は・・・
豆腐かまぼこ 1 ケ イカ巻き 1 ケ
ぼたんちくわ 2 ケ 小魚つみれ 2 ケ
蒸しはんぺん 2 ケ さつま揚げ 2 ケ
ソフトはんぺん 1 ケ



一番人気!

【189】
おとうふ揚げ5 個入
通常小売価格313円のところ

特売298円


おでん種セットが再開しました。しかし、震災前の商品とはちがいます。
「何か命が宿っているような練り物にしたい」(社長の高橋英雄さん)。
高橋さんは、三陸沖太平洋漁獲の一部の魚で放射能汚染がつづいていると考えています。
そのためベースのすり身は、汚染の心配がないスケソウダラ、ホッケ、サンマ(以上北海道産)、小魚三種類、サバ(以上長崎県産)としました。また、他の原料で代替できず、なおかつ安全と考えられる魚種(東太平洋の遠洋漁獲のサメ類)以外、東北に水揚げされた魚を使いませんでした。
この慎重すぎるほど慎重な判断の根拠は、震災のむごい経験であり、原発事故でふるさとを離れた親子であり、ふるさとに留まりつつ放射線のリスクと向き合って生きる親子であり、これから生まれてくるすべての命です。
さまざまなハンディを背負いながら、「震災という苦渋、試練から人として生まれ変わりたい一心で」(高橋さん)、までいに作ったおでん種セットをどうぞ。


高橋英雄社長


名古屋生活クラブ

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