ふくろうの里広島県・神じんせき石高原(11月5週号)

時間を忘れるほど温かい、里山の風景
 広島県・神じんせき石高原(11月5週号)

里を守るために 〜同じ思いでつながりました〜



生姜シロップと米味噌を1 対1 で。
簡単生姜みそ


生姜をたっぷり使用。辛味も風味もしっかりあって、お味噌と合わせるだけで、
簡単に風味の良い生姜味噌のできあがり!
大根や湯豆腐にトッピングして

【431】
生姜シロップ(料理用)
100ml 通常小売価格500円のところ

特売479円


薄めて飲んで体ぽかぽか。お菓子作りに!シフォンケーキレシピ冊子44Pに掲載
【434】
生姜シロップ(飲用)

300ml 通常小売価格800円のところ
特売769円



お湯で薄めて、サバやイワシの煮付けのみりんがわりにも
【433】
梅シロップ(料理用)
100ml 通常小売価格400円のところ

特売390円


神石高原の里山を守る活動を知ったのは、会員の服部伸子さんの紹介がきっかけでした。神石の過疎地で地域医療を担う女医の服部さん(伸子さんの妹さん)と、獣医である御主人の大田さんは、過疎化の進む地域をなんとかしたいという強い想いから蠖誓亶盡兇鯲ち上げました。神石高原は、自然豊かな山間に小さな集落が点在しています。この土地は、空気も水もおいしく、良い作物の育つ土地ではあります。しかし、近年里山が荒廃し、山の動物と人間との境界が無くなった為に、鹿や猪による被害が増加した上に、高齢化によって重労働が難しくなってくると、耕作を放棄せざるを得ない土地が増えてきました。
そこで、蠖誓亶盡兇蓮⊆や猪が好まない「生姜」「紫蘇」「梅」を栽培する事によって、耕作放棄地を減少させようと考えました。更に、これらの作物で収入が確保できるように、多くの人が利用しやすいシロップへの加工を始めたのです。※カラーチラシと43、44P をご覧ください。
荒廃する農地が増えつつあるのは、弊社三重事務所(南伊勢町)周辺と同じです。ここで、農業を再び息づかせたいという想いは弊社が最も力を注ぎたい事と共鳴しました。地域の事情に即した作物を栽培し、消費者に受け入れられる商品に加工する蠖誓亶盡供私たちは、それを皆様に紹介する事によって、残すべき日本の原風景を守っていく事に貢献したい。そんなたくさんの気持ちがこもった商品です。 吉田


左:名古屋大学医学部医学博士/ 神石高原町町立病院副院長 服部文子さん
右:東京大学農学部農学博士/ 株式会社神石高原 代表取締役 企画戦略室長 大田博昭さん


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