北海道・千田(ちだ)さんのぶどう(9月4週号)

北海道・千田(ちだ)さんのぶどう(9月4週号)

千田さんと畑

化学合成農薬不使用・有機JAS 許容農薬使用(BT 剤)・無化学肥料

量目価格変動
【44】千田さんのぶどう
1袋 
特売¥745

食べごろになっている品種を千田さんが選んでお届けします。


紫玉(シギョク):巨峰系の粒の大きいぶどう。

赤伊豆(ベニイズ):糖度が高い大粒の赤いぶどう。

藤稔(フジミノリ):巨峰より大粒で甘みが強い。まろやかな味。

アーリースチューベン:小粒で紫色ぶどうです。味が濃い。

 昨年は、ぶどうの樹が冬の寒さで凍ってしまう凍害にあって樹が弱ってしまい、実がほとんどできず、ぶどうが出荷できませんでした。今年は樹が勢いを取り戻したそうで、千田さんから待ちに待ったぶどうが届きます!
 農薬は使いたくないという思いから、化学合成農薬を使わずにぶどう栽培をしてこられた千田さん。
「おいしいとみんなに言ってもらえるような, ぶどうを作ってみたくなってぶどう園を始めました。農薬は人間の体に悪いものだから、そんなものを使って食べ物の栽培をしたくない。農薬を使うことは自分が農業を始める時から考えたことはない」
北海道で一般的に行われる慣行栽培のぶどうの使用農薬の剤数は22 剤です( 千田さんと同じハウス栽培の場合)。
千田さんは有機JAS で使用が認められているBT 剤のみ使用しています。
 1998 年に就農した頃はぶどう栽培用のハウスをまだ建てていなかったので、露地栽培でした。露地栽培では、雨よけがないので雨に濡れて湿度が高くなるなど病気が出やすくなります。1999 年にハウスを建ててハウス栽培になってからは、大きな病気が出ることもなく毎年栽培できています。
「ぶどうだったからこの地域で農薬を使わないでやってこられた。プルーンや、さくらんぼは、虫が来てだめ。
農薬を使わないで作ることのできる農作物を、適した地域で作っていきたい」
北海道の寒冷な気候で、ハウス栽培でぶどうを作っていることが農薬を使わずにできている理由の一つだと思います。
 いくつかの種類のぶどうを栽培している千田さんから、食べ頃になっているものを千田さんが選んでお届けしてくれます。お届けするぶどうは、紫玉、アーリースチューベン、藤稔、紅伊豆のいずれかの予定です。品種によっては、輸送中の振動で、房から実が取れて落ちやすいもの、実が割れやすいものがあります。これは完熟状態のしるしであって、
古いためではありません。ひどい状態の物があれば野菜担当までご連絡ください。



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