大交流会緊急企画 新型コロナウイルスを考える

会議室401 13:00〜14:00

 

内容

大田博昭 農学博士、獣医師 (株)神石高原 より

・ コロナウイルスとは、どのようなウイルスか。インフルエンザとどう違い、なぜコロナウイルスが問題となるのか。

・ なぜ、ワクチンが簡単に作れないのか

・ コロナウイルスの特長を踏まえ、流行を防御するためにどうしたら良いのか

 

渡部和男 医学博士 元浜松医科大学

・ この流行で恐れられている死亡率や流行のしやすさ

・ 自分を守るための方法などについて

 

外山光俊 工学博士(発酵) (株)名古屋生活クラブ
・ 1日に300検しか検査できない?

 

パネラー

大田博昭 獣医学博士 (株)神石高原
大手卵メーカーのアキタで、サルモネラ感染症対策の指揮を執ってきた方です。1988年から2年間、鶏のウイルス学と疫学のJICA専門家として、マレーシアに派遣された経験もお持ちです。
先生のコメント「国も医者も、感染症対策がわかっていない!」

 

渡部和男 医学博士 元浜松医科大学
(株)名古屋生活クラブの会員様、社員の健康管理についてアドバイスをいただいています。
先生のコメント「100%の安全は有りませんが、普段と比べてどれくらいリスクが高まっているでしょうか?感染症対策をしっかりやって、普段通りの生活をしたら良いのではないでしょうか」

 

外山光俊 工学博士(発酵) (株)名古屋生活クラブ
会社で、食品の安全性の担当をしています。大交流会の開催を取りやめる必要はないと判断しました。また、以前勤めていた理化学研究所で、多サンプルPCRパイプラインの指揮をしていましたが、こんなに検査対象を絞っているのは、PCR検査の技術的な問題とは思えません。この問題も、いろいろな食品の問題も同じ構造を抱えているように感じます。

 

2020/2/20 追記、編集

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新型コロナウイルスの感染が広がっています。私たちは、どう生きていったら良いのでしょうか?今回の大交流会も、一部の企画が中止になったり、内容が変更になるなど、皆様にはご迷惑をおかけしております。
同業他社をはじめ、様々なイベントが中止になっていたり、大勢の人が集まるイベントへの参加を見送る事を決めた生産者がいる中、(株)名古屋生活クラブは、衛生対策に注意して、開催する事にしました。

・名古屋生活クラブは、どのような判断で開催を決めたのか
・現在の状況はどうなのか
・感染症の流行を抑える為に、現在の対策に問題は無いのか

 

自分自身、理化学研究所で仕事をしていた頃に、数千サンプルのPCRを取り仕切っていた経験から、技術的には今の10〜100倍ぐらいPCR検査をしても何の不思議もなく、どれだけ予算を付けるかという問題だと感じていますし、それをしないから実際の感染の拡大がわからず、不安を助長していると感じています。また、現在の状況を考えると、
 ,發呂簓じ込める事は難しい
◆[行と呼ぶほど広がっているわけでも無い
◆SARS、MARSのように致死率の高い疾患ではない
と考えられ、今後、通常の風邪のように一般的な疾患の一つになっていく可能性が高いと考えるのが妥当だと思います。もちろん、新型なのでわからない事も多く、効果と副作用の確認された薬もありません。武漢のように病院が機能しない程広がってしまうと手の付けようがなくなりますので、気にしなくてよいとも思っていません。

 

(株)名古屋生活クラブ 外山



名古屋生活クラブ

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