今が旬のトマトがたっぷりあります!【8月2週】

今が旬のトマトがたっぷりあります!
 

 27  俣野さんのトマト 北海道 1袋500g (通常410円) 400円 特売

 

 28  伊藤さんのトマト 長野県 1袋500g (通常410円) 400円 特売

 

 29  阿智ゆうきのトマト 長野県 1袋500g (通常410円) 400円 特売

 

トマト(お徳用)

 30  1袋700g (通常550円) 540円 特売

 31  1ケース3.5〜4Kg (通常2,800円) 2,790円 特売

 

 化学合成農薬を使わないトマト栽培は病気が出やすいです。トマトの原産地のアンデス高原も雨が少なく乾燥した気候、高温多湿な日本での栽培は、向いているとは言えません。

 

 俣野さんは6月の雨が多かったせいでトマト栽培のハウス2棟のうち1棟はほとんど葉カビ病にかかってしまいました。残っている樹で最善の収穫ができるよう努力しています。「有機のトマト栽培はリスクが大きいので普通の人はぜったいにやらない。自分は危険性のある化学合成農薬を使ってまでやりたくない」

 

 市川さんは、ここ数年青枯れ病に悩まされてきました。ハウス栽培という性質上、トマトを続けて作る連作を避けられないから青枯れが出やすいのです。3年前くらいには、もう辞めてしまおうかって思う程酷かったと言います。今年は青枯れに強い品種を台木にした接つぎき木苗を3分の1ほど使っています。「プロのトマト農家は、土壌消毒をして青枯れをおさえるのが前提のトマト栽培になっていると思う。自分はプロじゃないからね」

 

 伊藤さんは、個々のハウスの置かれた自然条件によって特徴が違うから、ハウスの中の様子をよく観察します。日当たりの良し悪し、風がよく吹く場所か、土の状態の状態はどうか、それでハウス内の湿度に違いがあるのです。秋雨の湿度の高い時期に灰色カビ病の出たハウスには翌年は株間を開けて風通し良くする。乾燥して尻腐れが出てしまったハウスは、与える水の量を乾燥しないように調整する。「観察と問題の原因が何かを考える。昨年の問題に対応しても、また違う問題がおこるから本当に難しい」 生産者たちは、毎年違った気候条件のなか、経験を生かし、技術を導入し、農薬に頼らないトマト作りをしています。困難と向き合いながら、よりよくしていこうと努力をされている生産者たちのトマトです。(丑山)
 

 

 

 36  高坂さんのなす 1袋500g (通常280円) 270円 特売

 37  板橋さんのなす 1袋500g (通常280円) 270円 特売

 38  なす(徳用) 1袋1Kg (通常520円) 510円 特売

 

 33  高坂さんのきゅうり 1袋500g (通常270円) 260円 特売

 34  俣野さんのきゅうり 1袋500g (通常270円) 260円 特売

 35  きゅうり(徳用) 1袋1Kg (通常500円) 490円 特売



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